パタヤの繁華街エリア
パタヤはベトナム戦争当時、帰休兵の休養地となったのを契機にして開発されたタイでは老舗格のリゾート地で、ビーチロード沿いには様々なタイプのホテルが点在し、大型のショッピングセンターやレストラン、カフェ、レジャースポットなどが立ち並んでいます。この海沿いのパタヤ・サーイ・ヌン通り(ビーチロード)と平行して内陸寄りを走るパタヤー・サーイ・ソーン通り(セカンドロード)の2つの通りの長さはそれぞれ南北に約2キロあり、この通りで囲まれた内側がパタヤで一番の繁華街となります。
この繁華街エリアは、パタヤ・クラン通り(セントラルパタヤロード)を中心にして南北のエリアに分かれており、北側がノースパタヤ、南がサウスパタヤと呼ばれています。ノースパタヤには大型のリゾートホテルが多く、比較的静かな通りが続きます。サウスパタヤには、中級ホテルやレストラン、カフェ、土産物屋が続き、呼び込みの声にも活気があって、散策するのにも楽しいエリアです。このエリアには、マイクショッピングモールやロイヤルガーデンプラザなどの大型ショッピングモールもあり、映画館やレストランなども入っていて観光客には便利なところです。また、夜になるとビーチ沿いにある数多くのバー街も活気付き、夜遊びも豊富なエリアです。
サウスパタヤの南端にはウォーキングストリートと言う繁華街があり、レストランやカフェ、バー街、土産物屋などが密集しており、夜になると海外各地からの旅行者で大いに賑わっています。そこから更に南へ約5キロ行くとジョムティエンビーチがあります。また、ビーチロードの一番北の端にあるロータリーから、更に北に向かう通りがナクルア通りで、大小様々なホテルの並ぶ比較的静かなエリアです。
