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パタヤのホテル事情

パタヤの観光客数は年間約360万人で、そのうち日本人は10万人程度です。ホテルは、最近は新空港の影響もあり国際的な大型ホテルチェーンの進出が目立っており、長期滞在などのプロモーションを設けているホテルも多くあります。パタヤでは、家族旅行などのリゾート目的やマリンスポーツなどから夜遊び目的まで、様々な旅行スタイルの旅行者が訪れています。

ホテルの種類も、リーズナブルな予算で滞在できるゲストハウスから、繁華街の中心にあるブティックホテルやアメリカンタイプの中級ホテル、繁華街から少し離れたビーチや高台にある高級リゾートホテルなど、滞在するホテルも目的や予算に応じて様々なタイプがあります。予算は、ゲストハウスで200バーツから、中級ホテルで500バーツから、高級ホテルで3000バーツくらいからあります。

パタヤのハイシーズンは、年末年始と中国正月の季節になり、その時期には3ケ月前には予約が詰まってしまうところもありますが、中級ホテルでは比較的飛込みでも大丈夫なところが多いようです。またパタヤでは、ナイトライフも盛況ですから、歓楽街で知り合った女性を部屋へ連れ帰ることもあるようですが、高級ホテルでは宿泊名簿記載者以外の部屋への立ち入りを認めていないところもあります。また、中級ホテル以上では、セキュリティチェックをした上でジョイナーフィという同伴者のチャージを別に設けているところが多いようです。

ここでは、パタヤのバスターミナルからソンテウで容易に向かうことができる、一泊1000バーツ前後の評判のいいホテルを中心に少し紹介します。ビーチロード沿いでは、ソイ2のサバイイン・サバイロッジやソイ8のサンシャイン、ソイダイアナインのアレカロッジなどが便利です。ソイレンキー方面では新しいホテルが多くできており、ニューニコムコート、サンビュープレイスなどは700バーツまでで利用できます。

サウスパタヤの繁華街の中心にあるソイダイアモンド周辺にも飛び込みOKでリーズナブルなホテルは数多くありますから、夜遊び目的の場合にはこの辺りのホテルを探すのがいいでしょう。反対に、繁華街の喧騒を逃れて静かなビーチ沿いのロケーションを探すには、ノースパタヤのナクルア周辺が良く、ナクルアロードからソイに入れば、静かな落ち着いたホテルが1000バーツまでで数多くあります。また、高級ホテルの多いジョムティエンビーチにも、落ち着いたリーズナブルなホテルは多くあります。

パタヤ観光ガイド

パタヤは海沿いに市街地があり、ビーチロードとセカンドロードに挟まれたエリアが街一番の繁華街です。ビーチロードはパタヤビーチに沿って走っており、様々な形態のホテルが点在しており、ショッピングセンターやレストラン、カフェなどもビーチロード沿いにあり、シーフードグルメもビーチロード最南端のサウスパタヤで楽しめます。パタヤビーチでは、海水があまりきれいではなく泳ぐよりもマリンスポーツが盛んですが、対照的なのがジョムティエンビーチで、比較的静かで海もきれいでゆったり過ごせます。また、パタヤの沖合いにはラン島があり、水もきれいで海水浴もできますし本格的なマリンスポーツもできるレジャーアイランドです。

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