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パタヤでの交通機関

パタヤの市街構造は簡単で、市街地の一番外側をバンコクから続くスクンビット通りが走っており、北側からはノースパタヤロード、中央からはセントラルパタヤロードがスクンビット通りから市街地を横断して海際まで伸びています。それらの海へ向かう道と90度交差する形で、大きな3つの通りが海沿いの方から順に、ビーチロード、セカンドロード、サードロードとそれぞれ並行して走っています。

ビーチロードは北から南への一方通行、セカンドロードは反対に南から北への一方通行となっており、この2つの通りの間を梯子のように細いソイ(路地)が数多く走っていて両通りを結んでいます。観光でパタヤを訪れた場合には、この海に並行して走る2つの大通りと、海へ向かう2つの通り、そして間を走る細いソイが移動の中心になります。また、サードロードは少し街の中心から外れており、かなりローカル色の強い通りになっています。

移動の交通機関は、ソンテウと呼ばれる乗り合いトラックとモータサイと呼ばれるバイクタクシー、それに近年登場したシティバスというサービスがありますが、本数が少ないので観光客にはあまり向かないでしょう。その他、バイクを運転できる場合には、レンタルバイクという手段もあります。モータサイは「モーターサイクル」を略した言葉で、バイクの後部座席に乗るバイクタクシーです。

ソンテウなどの通らない場所に行きたい場合やあまり歩きたくないときなどには、このモータサイがけっこう重宝します。赤や緑のベストにゼッケンをつけたドライバーが、交差点やショッピンセンター前、ホテル前、ソイの入口などにバイクと共に待機しています。基本は1キロくらいまでの距離で20バーツで、それ以上は距離に応じて値段が上がるので、事前に交渉する必要があります。

レンタルバイクは、中級のホテルや街中に多くある旅行代理店などで借りることができ、レンタル代は125CCのサイズで1日200から300バーツでV-MAXなどの大型でも1日700バーツ程度です。レンタルバイクは、パスポートさえあれば簡単に借りることができて便利なのですが、パタヤの交通マナーはとても悪く、運転に慣れている人でも充分な用心が必要です。

アクセスと交通手段

バンコクからパタヤへは、タクシーや長距離バスで向かう方法があり、所要時間は1時間半から2時間半です。パタヤでの交通機関はソンテウが中心で、うまく乗りこなすと市街地の移動が便利です。モータサイというバイクタクシーは、ソンテウの行かないソイ内や急いでいるときなどには便利な乗り物で、簡単に借りられるレンタルバイクも便利ですが、交通マナーが悪く運転には注意が必要です。

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