アンダーウォーターワールド・パタヤ
パタヤの新名所となったパタヤ初の海洋水族館で、総面積4千平方メートルの大きなテント構造になっています。200以上ある水槽では、タイの近海に生息する熱帯性の魚類以外にも、世界中から集められた珍しい魚類や海洋生物、海洋植物など約4000種を観ることができます。水族館は3つのゾーンに分かれており、岩礁ゾーンでは、色鮮やかなサンゴが展示されています。サメ&エイのゾーンでは、大小様々な種類のサメやエイ、深海に生息する生物が鑑賞できます。難破船ゾーンでは、様々な魚たちの泳ぐ姿を鑑賞することができます。
巨大水槽の中に設けられたアジア最大規模の全長100メートルの水中トンネルの中を歩くと、頭の上をサメやエイ、大型のハタやアジが泳いでおり、まるで海中を散歩しているような気分になって不思議な体験ができます。水槽には、立って泳ぐ可愛らしいヨウジウオや愛嬌のあるタツノオトシゴなどもいて、子供達やカップルにも大人気です。
「タッチプール」コーナーでは、サメやアカエイ、ウミガメ、ヒトデなどを目前にみることができ、安全なものは手を触れてみることもできます。また、定期的にダイバーとなったスタッフが魚に餌をやる様子なども見ることができ、興味深い体験ができます。パタヤ市街からはスクンビット通りをジョムティエン方面に向かって数キロ行ったところにあります。パタヤビーチとの間には水族館の送迎車が100から150バーツ程度で走っています。入場料は大人360バーツ、130cm以下の子供180バーツです。
